たんぽぽニュース

2012-02-10 11:23:00

「子ども手当」が揺れに揺れている。昨年の三党合意により、子ども手当は廃止され、今年4月からは改正児童手当法が施行されるはずだった。しかし、先頃与党は「子どものための手当支給法案」を閣議決定し、今国会での成立を目指している。児童手当法を改正する形をとっているものの、三党合意を事実上骨抜きにし、あくまで「子ども手当」のイメージを踏襲しようとする与党に対して、野党の猛反発は必至だ。もし同法案が今国会で成立しないと、今年4月以降は旧児童手当が復活する。そこで気になるのが、新・子ども手当と児童手当のどちらがよりメリットが大きいかだ。様々な試算によると、ケース・バイ・ケースではあるが、得をしないばかりか、負担が増す家庭も少なくないという。日本の子育て支援政策は、なぜここまで迷走を続けているのか。制度の問題点を探り、不安を抱える子育て世帯の声を聞いた。(取材・文/友清 哲、協力/プレスラボ)

 

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