たんぽぽニュース

2011-12-09 10:04:00

今回は12月17日(土)午後2時~3時

     テーマ「片倉小十郎あれこれ」

 

講師:白石古文書の会 日下右門氏

会場:白石市図書館 2階文化室

対象:一般市民等(小学校高学年から入場できます)

 

江戸時代、慶長5年(1600)7月、伊達正宗は白石城の上杉氏を攻め落とし、慶長7年」(1602)12月、片倉影綱が正宗から白石城を賜り刈田郡の地に領地1300貫文を拝領し、白石地方の整備を確立しました。片倉家は、片倉小十郎影綱を初代城主とし、明治維新まで10代260余年の間、白石地方を治めました。後に「片倉家の三功」といわれたものに、初代影綱の小田原参陣の献策、重長の大阪の武勲、影長の寛文事件(伊達騒動)の収拾があります。このうちでもとくに伊達の先陣として大手柄をたてた大坂夏の陣では、重長は「鬼小十郎」と言われる程の剛勇ぶりをあらわしました。

今回のお話し会では、智将・片倉小十郎について、一般にはあまりしられていない選りすぐりのお話をします。

 

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